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今週のマーケット展望

2万3000円の大台を前に水準固めの動き 理論通りの円安を支えに米国株次第で強含みも 今週の日本株相場は戻り基調が継続するだろう。但し、一気に2万3000円の大台を試しにいくとは考えにくい。一目均衡表の雲や25日移動平均など主なテクニカル的な節はすべてクリアしているので軽くはなっているものの、2万3000円は2回試して抜けられずWトップを形成している壁で

今週のマーケット展望

米国は340億ドル相当の中国からの輸入品818品目に25%の追加関税を課した。中国も即時に同規模の報復に踏み切り、メディアは「貿易戦争の始まり」と報じた。その貿易戦争の開始時点にリアルタイムで動いていた日本株相場は反発。日経平均は一時300円以上に上げ幅を広げる場面もあった。典型的な材料出尽くしと週末を控えたポジション調整の動きとなったが、米中貿

今週のマーケット展望

材料目白押しだが週末に米中追加関税発動を控えて動きにくい 米独立記念日あたりから様子見ムードで膠着感の強い展開に 今週は週初から日米中の景況感に注目が集まる。2日に日本では日銀短観、米国ではISM製造業景況指数、中国では財新版製造業PMIが発表される。 日銀短観3月調査では、注目度の高い大企業製造業の業況判断DIが8四半期ぶりに悪化した。今回

今週のマーケット展望

先週末、米国のダウ平均が9日ぶりに反発したことで週明けの東京市場も安心感が出るだろう。9日続落すれば1978年2月以来、40年ぶりの記録となるところだった。OPECは7月以降に原油の協調減産を一部緩めることで合意したが、逆に原油価格は急騰。増産幅は想定の範囲内との見方が多く、需給悪化の懸念が後退した。WTI先物は一時68.82ドルと5月下旬以来1カ月ぶりの

今週の相場展望

先週末は大阪で講演だった。講演前夜は北新地で鮨をつまんだ。金曜の夜とあって店はどこも混んでいた。鮨屋からはしごしようとしたが焼き鳥屋も焼きトン屋も席が空いていなくて諦めた。新地にひとが戻ってきたように感じた。 翌日、セミナー開始まで時間があったのでセミナー会場の近くにコーヒーを飲みにいった。たまたま入った店はパンケーキの名店らしく、