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円高の本当の理由 円高はどこまで進むか

納得的な理由のない円高 急速に円高が進んでいる。金曜日にドル円相場は一時105.54円と2016年11月10日以来、1年3カ月ぶりの円高水準をつけた。これほどの円高が進む理由は何か。明確な理由が見当たらない。 ひとつの答えは、為替が動くのに理由などないということだ。ファンダメンタルズなどに関係なく、価格が動く方向を重視する投資家(投機家)がいる。CTAなどの

債券バブルの崩壊なのか?

まずは反省の弁から。前回のマーケット展望で、「東京市場で大幅安は想定しにくい」「日経平均は2万3000円を割り込む場面もあるかもしれないが、そこでは押し目買いが入るだろう」などと述べたが、結果はご覧の通り。ここまで大きく崩れるとはまったく予測できなかった。 反省するべき点はなにか。好調な企業業績であるとか、米国市場のイールド・スプレッドで

NYダウ平均の暴落と今後のマーケット展望

今週の日本株相場は、当たり前だが、米国株次第である。米国株の動揺が収まるかを見守りたいところ。その意味では週明けの東京市場で大幅安は想定しにくい。①日経平均は米国株が崩れる前から円高を嫌気して高値から1000円もすでに下げていること、②その円高も、日銀の指値オペ+良好な雇用統計+米国金利上昇とこれだけ円安ドル高要因が出れば110円台に戻って

今週のマーケット展望

先週末は福岡で全国投資セミナーを開催した。その前夜は中洲を飲み歩いた。二次会は那珂川沿いの屋台で。 〆は一幸舎の豚骨ラーメンで。 さて、先週末26日の米国株式市場でダウ平均は3日続伸し、223ドル高の2万6616ドルで終えた。ナスダック総合、S&P500の主要3指数がそろって過去最高値を更新した。ダウ平均は次の大台2万7000ドルを視野に捉えるところまでき

今週のマーケット展望

米政府機関閉鎖を受けて売り先行 日欧中銀総裁発言でドル買戻しなるか この週末は金沢に行った。約1年ぶりの冬の金沢である。近江町市場で土産用にカニなどの海産物を物色。ついでに、おでん屋で立ち飲み。これが結構、いける。 夜はひがし茶屋街でこの季節の北陸の幸を堪能した。寒ブリ、のどぐろ、ズワイガニは外せないところだ。あいにく、香箱(メスのズ