LOG IN

今週のマーケット展望

米政府機関閉鎖を受けて売り先行 日欧中銀総裁発言でドル買戻しなるか この週末は金沢に行った。約1年ぶりの冬の金沢である。近江町市場で土産用にカニなどの海産物を物色。ついでに、おでん屋で立ち飲み。これが結構、いける。 夜はひがし茶屋街でこの季節の北陸の幸を堪能した。寒ブリ、のどぐろ、ズワイガニは外せないところだ。あいにく、香箱(メスのズ

今週のマーケット展望

円高が懸念されるも23500円割れは押し目買いの好機 今週も円高の進行が懸念材料だが、株式相場は耐性がついてきたようだ。111円割れ目前までの急激な円高に対しても、下げ3日間の累計でわずか200円弱。しかもその前は3連騰で1085円上げている。1000円超の急伸に対して円高が加わっても下げは限定的で相場の基調は底堅いと見るべきだろう。底堅さの

今週のマーケット展望

昨年のクリスマス・イヴ以来の更新だから、まるまる2週間のご無沙汰である。松飾がとれてようやく始動かと言えば、そんなことはない。この商売、年末年始もろくに休めない。昨年も年末ぎりぎりまで仕事をしていたし、年明けは4日の早朝から、毎年恒例のモーサテ新春特番に出て、翌5日の夜は日経プラス10の相場予想スペシャル。忙しいが、番組からお呼び

今週のマーケット展望

今週は今年最後の1週間。ここで日経平均が2万3000円の大台に乗せて終われるかが焦点だ。さらに言えば、11月9日のザラバ高値2万3382円を更新できるかどうか。TOPIXは連日年初来高値を更新してきており右肩上がりのトレンドが継続している。25日以降は日経平均の上昇確率が高い特異日が続く。掉尾の一振が期待できるだろう。 毎年、年末は小型株が賑わう。特に日経JASDA

今週のマーケット展望

米国の税制改革法案成立と米国株市場の反応に注目 先週の日経平均は崩れかかる一歩手前でなんとか持ちこたえた。結果的に22500円の節目を意識するような動きとなった。週末の米国市場でダウ平均が最高値を再び更新したことは、日経平均がこの水準で値固めすることの支援材料となるだろう。 今週の最大のハイライトは米国の税制改革法案の成立。週内に可決